T O K Y O 2 0 2 O」 人間の棲処を奪回するーその14

Michel Gravesと私が横浜のポートサイド地区の私たちが計画実現した壁画の前で・・・
横浜みなとみらいにダイエー本社ビルの計画を語っている。
1988年の完成です。
この年アメリカ、グランドティトン山麓にログハウスを建設時、ティトンビレージ・スキー場の高級ホテルも計画。

日本では私が見い出し、20以上の建築、プロジェクトを実現させた建築家、ポストモダン・デザインの先駆で最もセンスのあるアーティスト。
AXIS誌の創刊から4号までの編集長をやっていた頃、見い出したプリンストン大学教授です。
御宿町庁舎、アルテ横浜、横浜ポートサイド地区大陶板壁画「ザ・ウィンドウ」福岡百道集合住宅、大阪南御堂筋ビル、東京タジマ本社ビル。タジマ・フローリングのデザイン。ポリエスティルのプリントデザイン・・・たくさんのプロジェクトを共にしました。
計画中のホテルや集合住宅もたくさんありました。
残念ながら昨年3月他界されました。
この壁画は磁器で出来ており町全体のカラーコードにもなっています。
豊洲でも問題を起こしている、強引な日建設計が私のプロデュースしていた横浜みなとみらいポートサイド地区でごく初期の段階でメインストリートに巨大な壁のビル裏面を突きつけてきた。
私は拒絶したが、変えられない!なんとか建てさせてくれという。
有無を言わせない、時間がない。豊洲市場の大問題と同じである。
この陶板壁画は私がオルタナティブとして作らせたマイケルグレイブスデザインの「ザ・ウィンドウ」である。
この街に建つ建物は、ここに使われている色以外は使えなくした。

マイケル・グレイヴス(Michael Graves、1934年7月9日 - 2015年3月12日)はアメリカ合衆国の建築家。ポストモダン建築を代表する作家の一人である。そのほかにもインテリア、プロダクト・デザイン、グラフィック・デザインなどを手がける。

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