ボーンフィッシュのためのロッド
このロッドはゴールドウインのザ・ノース・フェースで作ってもらった。まだ在庫があるかどうか? 私はザ・ノース・フェースのフィッシング・ライン「Treck’n’fish」に関するアドバイザーをしている。このロッドは9フィー
幻のイトウ。しかも巨大な奴がいる。
私の15年構想している映画「さかなかみ」は、釣り人とともに 婚姻色がでた1メートルを超える岩魚が重要な役割を果たす。 いる場所も、撮影できる場所も限られている。 いる場所はみつかり撮影もできそうである しかも日本で。
最近の私を紹介します
来るべき7月22日に、67歳になります。 何故こんなことをするかというと。私の友人など私より若い人の死が多いと感じるからです。死のイメージにさいなまれます。 日本という国も経済もめちゃくちゃですが、何度もがっかりさせ
白樺湖の瀕死の白鳥
白樺湖の周辺のホテルはほとんど店じまいしている。 風景には映っているが、死んでいるか瀕死の重体である。 私に売り先を考えてくれと見せられたのだが、ただただ団体観光の終わりの見本を見せつけられた。悲しい風が吹いていた。ど
観光反対!?
観光、物見遊山が自然を破壊し続けている。私の立っているこの場所は大変有名なトレッキングとクライミングのベースキャンプである。 上高地の河童橋にはどういう既得権か知らないが土産物屋が堂々と店を並べている。その向こうにはバ
なぜだ?上高地の明神池はブラウン・トラウトに占拠された?
初めて上高地に行ってきた。大正池で大きな魚がライズするのを見た。 禁漁区だから、さもありなんと思っていた。しかし、川沿いにトレッキングして行くと岩魚が群れている橋があったので、岩魚は健在だと思っていた。明神池に着くと驚い
街中の再開発は街の時間と共に
赤坂サカスは防衛庁跡のミッドタウンに次いで人間の界隈やストリート形成に成功している。三井不動産の最近の仕事ぶりは高く評価する。 街にお尻を向け、街の流れを切断した街区の開発がいかに惨めか、またその逆に街の流れをナイーブ
理想的な鱒釣りの流れ
安曇野では英国のイッチェン・リバーよりも凄いフライフィッシングの川がただの見せ物になっている。 フライフィッシングで鱒を釣ることに人生を賭けてしまった私のようなトラウト・フィッシング・フリークにとってこのような流れの川
アーケードが奪ったのは空だけではない。
アーケード街が放棄したのは自由であった。商人にとって命であるべき個性的に営む自由であった。駅前商店街、地方の中心繁華街、メインストリートの多くにアーケードという近代日本人の悪しき相互依存の体質を象徴する建造物がある。私は
私の春一番
淡い恋心を抱いていた女性の、ママチャリの上で揺れていた淡いグレーフランネルを押し広げているふくよかなお尻にあたる陽光。広げたワイシャツの胸にヒンヤリとしたそよ風。 春になると何故かこの光景が浮かんでくる。がむしゃらに大









