こんな日本が大好き、こんな日本が大嫌い
今年は遅いが2月25日の午後で七分から八分咲きの桜を見られる。土手には菜の花も咲いている。水がぬるみはじめた川には小さなアマゴもライズしている。ここには明らかに春が来ている。自然はいい、どんなデザイナーの服よりも、建築よ
意識化された肉体 言語としての身体
ヒョードルの話がウクライナの友人からでたとき、私の印象は薄かった。会ったとき初めて格闘技の番組で見た事があるなと思った。しかし、わが社の若いスタッフに会ってきたというと、羨望の眼差しで見られたので、いかにスゴい人気かが解
中内さんを心から送るレクイエム
中内さんは私にとって単なるクライアントではありません。ダイエーホークスのユニフォームも始め、私がプロデュースをしました。私たちは一時、命がけで横浜に総合本社を移転しょうと考えていました。 以下は中内さんがご逝去されたとき
青山通りが3年後には日本一の高品位な街路となる
国道246号の青山1丁目から渋谷間は青山通りと呼ばれ、もともと狭かった道を東京オリンピックを機に拡幅されたから、街路の幅の割にビルが小さく、一部の学校、大企業、公共施設を除くと間口の狭いフアサードが続く。 青山通りは青
渋谷原宿ランブリン・ストリート計画
渋谷川というドブ川を暗渠にして創られた遊歩道がゴミと落書きの裏通りであったのに着目し、アウトドア仲間であるパタゴニアの本店とともに自らの本社を移してまで、出店を強く要請したhhstyle.comに投資してまでしてキャット
渋谷青山を広域的な人間の街区としてみんなで育て上げるために
表参道が恐竜ブランドのフラグシップに占拠されてしまっても、実は渋谷青山原宿はびくともしない。そのような短気で浅い経済合理性に戦う方法は充分に考えてきた。 表参道が相対的に陳腐化してくると青山、原宿地域は最後に残された青
フラグシップ・ストアという落とし穴
ブランドを売るためのEU諸国の国家的な補助金、ファンドマネー、ストリートの高品位化、地価の高騰、リートにして転売、ジョーカーをつかんだファンドによる投げ売り、地価の低落。 世界の一等地でブランド街になったために地価や家
ブランドという貧困のシュミラシオン
ブランドは下層や上流思考の下流が持つあこがれを疑似体験させるが、ブランドで身辺を固めても決して上流にさせてくれるわけではなく、もはや今日ではブランドらしさの強調された服やバッグを持つ事は下流であることのシンボルと化してし
言いたくてたまらない
確かに知識は大切だが、そのためにいくらエネルギーを使っても、誰もが共感でき、そのために全てを賭けてみようと思うようなヴィジョンが生まれなければ何もしないのと同じだ。ヴィジョンを生み出すのは知恵である。knowledgeで









