国道246号の青山1丁目から渋谷間は青山通りと呼ばれ、もともと狭かった道を東京オリンピックを機に拡幅されたから、街路の幅の割にビルが小さく、一部の学校、大企業、公共施設を除くと間口の狭いフアサードが続く。
青山通りは青山学院大学の井口教授とともに、国家レベルのプロジェクトとして育っている。三年後には日本一のライフスタイル大通りになっているはずである。ここでは大企業が街路にお尻を向けるような開発も、大きすぎるスケールの開発も、建築家の横暴も許さない。
まずは小さな事から始めませんか、NPOに協力してください。みんなで、違法駐輪、駐単車をなくし、立て看板をなくし、国が大金を投じて美しくしてくれる歩道をみんなで、より良いものに育てたい









