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浜野安宏の言いたくてたまらない
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浜野安宏のブログ「言いたくてたまらない」

「楽」の構造―道楽のすすめ


道楽しよう

楽な道より
道を楽しめ
楽〈ラク〉に生きようとするな、生きることを楽〈タノ〉しめ。
シメシメ タノシメ
タノシミ サキカチ
一度いかない人生、楽しんだものの勝ち

同じ字でも、楽(たの)しむのと、楽(らく)をするのとでは意味が大きく異なってくる。せっかくの人生楽しまなければ命をもらった甲斐がない。命をくれた神や、両親に申し訳ないのではないか。

しかしながら、「楽しむ」ことは覚悟がいる。能動的、主体的でなければならない。「楽をする」のは怠けていてもできるが、気がつけばダメ人間になってしまい、頑張っても手遅れになる。

道楽とは道を楽しむことである。覚悟がいるのである。
極道まで行けば大きな可能性も見えてくる。

同じ字でも読み方を変えるだけで、積極的にも、消極的にもなる。人生楽しみ尽くせば真理が見えてくる、ビジョンが観えてくる。現代日本は楽して生きられるように見える。だから若者も少年も積極的に楽しい人生に立ち向かう事が少なくなった。ラクばかり求めていると、本当に面白い人生はいつまでもやって来ない。

楽しみを分け合いたいから仲間をみつける。がっくりきたとき一緒に前を見たいから組織が欲しい。
「ヤッタ!と、一緒に喜びたいからチームで仕事する」
 一緒に楽しみ、共に育ちあい、共に苦労して、成果を分かちあいたい。
だからチームで仕事している。同じ事に喜べる仲間か、家族か、それがチームハマノかどうかだ、お世辞もいらない、ヨイショしなくていい。

同じ気持ちで笑えるか!泣けるか!


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