若者意識の中で交錯する自分探しや、人生選択ゲームはビジョン無しで会社を経営する人を見ているように見える。
解りやすいビジョンクェストの方法を教えます。
難行道を行け。決して易行道を選ばない。
安易な道は歩きやすいが、楽しくない。
ラクな方ばかり探さないこと、難しくても、心から感動でき、楽しめる人生を選ぶことが大切です。そうしたら、仕事もどんどん面白くなります。フツーの主婦やビジネスマンのつまらなさはラクばかり探すことです。決してラクにはなれないのだけれどね。
ラク探しの人からすると、浜野流は不良に見えるかもしれません。会社に悪い、両親に悪い、妻に悪い、夫に悪い「〜に悪い」は情熱や感動を封じ込めてしまう。正直に自分の人生を生きるべきです。
自分の人生は、自分の納得のいくように生きるべきです。早くラクに慣れることを考えすぎないほうが良い。真善美や善悪などは誰も決められることではない。ある時代に、たとえ、それが悪と言われたとしても、時代が変われば評価なんて変わるのだ。それに評価などに捕らわれていたら、自己変革はできないし、社会変革などできるわけがない。
「勝てば官軍、負ければ匪賊」西郷隆盛
「功か拙かで考えろ」毛沢東
この二人は同じことを言っている。巧みにやれば、正しくなり、美しいと言われるようになる。どんな戦い方をしても勝てばいいのである。
しかし、問題は残る、自然や、人々との共生を考えずして革命は成功しえないし、長続きはしない。
私は亡き父からいつも教わってきた「難行道を行け」
最近、ますますそう思う。









