このすがすがしい不在に愛を叫べ
シュミラシオンー愛のようなものが、不毛の荒野に見えています。花咲く楽園よりも美しい荒野を歩け・・・
春の気配のある荒野では、木々の小枝がぼやけたように霞んでみえます。
愛も同じです。忙しさの中に没入していると、たしかに楽ですが、何も変化が見えなくなります。
みんな忙しすぎます。なんでそんなにぬるま湯が好きなのですか?忙しいだけで楽園と思っていませんか?
チラチラと仕事が舞い、花咲いているように見える日常、そこにいれば何となく安心してしまう毎日。荒野に見える地平にも芽吹きがあり、素晴らしい未来を創っていける可能性に満ちあふれています。もう、そこから出なさい。自然が広がっています。見えないのはあなたです。荒野は見ない限り何も見せてくれません。
道に迷っても良いではないですか。
野生に出会ってもいいではないですか、今より面白いし、楽しいですよ。










