原爆投下 広島8月6日、長崎8月9日
航空機激突 NY9月11日
日本人固有のアイデンティティは被爆体験国であるということである。
日本人が世界で間違いなく唯一の体験をしているのは他国のテロ行為によって行われた原爆による大量虐殺である。
8,6 8,9 原爆を忘れるな!
アメリカ合衆国トルーマン大統領の決定により日本の国土に原爆が投下された。
1945年8月6日8時15分 広島 13万人大量無差別虐殺
1945年8月9日11時2分 長崎 7万人大量無差別虐殺
9,11 航空機激突を忘れるな!
テロリストによってハイジァックされた航空機がアメリカの象徴的なビルに激突した。
ニューヨーク、ワールドトレードセンター 約2900人
どれもが、狂信、覇権、過剰、断絶、独占・・・など愚かなる人間の観念、思念、想念などからでてきた現象である。今、北朝鮮がその狂気を凶器にかえつつある。世界の人間は自分の利害と狂信を超えてどのようにしたら平和に暮らすことが出来るのだろうか。
中東でも、アフリカでも新たな紛争が始まっている。無防備なせめて私たちはせめて8月になったら、
ノーモア!ヒロシマ。ナガサキと叫び、
9月になったら
ノーモア!9,11!
と祈ろう。
平和のシンボルであるハトに願い、ツルを描いてみようではないか。口に出すこと、手で描くこと。何かをすること。










