久しぶりにグアムへ行って釣りがてらクルージングしていたら道のないはずの崖に道が見えた。
早速出かけてみたら、今は野生生物の保護区になっていた。ゴミも海藻の残骸もない白い砂、生きているサンゴ礁!!グアムにもパラダイスを見つけた。
東京からたったの数時間で行ける野生のビーチ!ハイになれる感動のビーチ!
何もしないでよかった。金持ちのものにも、センスの悪い団体のものにもならないでよかった。
それにしても私は身体をシェイプしなければ・・・
このリーフフラットにひれ伏してトラック諸島、トール島酋長ススム・アイザワの眠る方に向かって祈りを捧げてきた。共に太平洋ネイチャースクールをやり遂げ、釣りを楽しんできた。娘さんの島を自然のリゾートにすると約束したばかりだった。
7月22日で65歳になる。夏が終わるまでに5キロは絞ってみせる。この素晴らしい自然を守るためにも。
黒い蝶の舞う楽園があった。私がかつて開発プランを依頼されたところだった。バブルの崩壊で立ち消えた場所だった。何もしなかったからこそ蝶の楽園が残った。白いサンゴ礁が残った。隣にはアメリカのアンダーソン空軍基地がある。こんな自然は誰かのものにするべきではない。
日本人の巨大な税金を食い尽くしてアメリカの海兵隊が7500人もグアムに移動してくる。家族含めると9000人がこの小さな島にやってくる。
私はミクロネシア地方の独立を支援するために頑張ってきた。ハマノネイチャースクールは毎年100人の日本人の子供を無人島のキャンプに連れていっていた。チャーター便の返りはミクロネシアの子供たちに提供した。その子供たちが大きく成長してきた。パラオ、ポナペ、トラック、サイパンなどは3つの国に独立し。グアムはアメリカの準州となった。
私の命がけでやってきた、ボランティア活動はいきていた。











