「ハーイ!マイト」
オーストラリアの英語で盛んに仲よくなろうとするのだが、日本人の側はなんとなく逃げている。
メイトは友人の意味だが、マイトと発音され、その前にOKをつけて「オーカイ・マイト」と言われると、日本人には大変解りづらい。
ゴンドラ、リフト、山小屋、ストリート・・・仲よくなる機会はいっぱいある。
しかし、何となくぎこちないのである。
自分の知っている限りの英語、例えば「ハロー」でもいい、「ハウドゥユュードュー」
グッドモーニングだって、グッドディだっていいなんか言わないと、押し黙っていては進化しない。
ロス・フィンドレイさんなどの地道な努力でインストラクターやガイドが育ち、ツアーも多くなってきたので、北海道には通年外国人のツーリストが来て滞在し、遊んでいくようになった。
北海道のツーリズムは台湾、中国、韓国などアジアから始まり、オーストラリア人が大勢来るようになった。
ニセコのヒラフ界隈は日本人よりも多く見かけるほどである。
この機会に国際化したいものである。
リゾートも団体ばかり相手にせず個人や家族の滞在者を大切に考えるべきであろう。









