2007年06月30日
パフュームが無くても
中世にできたパリという都市には「パフューム」がなくても、人に愛をもたらす何かがあるようである。モンマルトルの丘は、とりわけ人を酔わせる何かがある。この多くの画家によって描かれてきたサクレクール教会の前の階段には、絵の一部
2007年06月28日
66 -シィクスティシックス
あと1ヶ月で66になる。 ルート66などシィクスティシックスは耳障りが良い、私は自分の鏡に映った顔や写真の顔に聞いてみる。 「おい!オマエ本当に66なんだよな?」 人間は生き物だから当然、年をとる。私も気がついたら高齢者
2007年06月22日
五木の子守歌のルーツをさがして
韓国の安東に行けば必ずその原風景に出会えると思っていた。 そしてその風景はあった。 風景だけではない三つ巴のイメージまであった。 帰りには空港で待ち合わせていたカメラマンがくれたCDに入っていたロック風の歌は原曲からブル
2007年06月19日
なじむ、とける、しみこむ
自然の中にいかに自分の家を溶かし込むか? コートダジュールに行けば、必ずこの写真を撮ろうと思っていた。 個人個人の自制が効いているからこそ、この宝物のような風景は出来上がったのだ。この見事な人間生活の作法を持った佇まいに
2007年06月17日
三つ巴をみた!
韓国安東にシナハンに行ったときだった。 陰陽の巴は見慣れているが、これはもう一色ともえが入っている。 韓国、日本、アメリカ、3色の血が入った混血児を主人公にして、映画を撮ろうと思っていた。「五木の子守歌ブルース」と言う
2007年06月16日
ホントは今ごろシベリアのオホーツクにいるはずだった。
未開の大河で巨大アメマスを杉坂研治とフライで釣っているはずだった。 東京は梅雨もなく晴れている。北海道はもっと暑い。 その暑さがやって来るのはシベリアの異常な高温。 山の万年雪が溶けて、今ごろに雪代が入り泥濁りの泥水









