ついに見つけました!
しかも朝日のあたる富士山を一切の建物や電信柱やゴミなどが入らないように撮れる場所がありました。自衛隊の演習所です。自衛隊のおかげで富士山の風景が自然のまま撮れたというのはかなりブラックユーモアな風景であると思いませんか?つらいと思いませんか?
新幹線から観れば手前に工場がいっぱいです。忍野の河から観れば何処まで言ってもゴミが捨ててあったり、手前に大きな家や旅館が建っています。安心して富士の完全な姿を撮ろうと思うと、『流れ弾・不発弾注意』と書かれた警告看板を気にしながら撮影しなければならない。
この国を「美しい国」にすると言って頑張っていた安倍晋三総理は短命だったが、本当に何が美しいのか解らなくなっている政治家、偽装して利益を上げる起業家、何でも飯の種にする建築家、総魔女狩り軍団となったマスコミと大衆の口から自然自然と合唱されるが、本当に日本の自然は病んでいく一方である。
そのことをイヤというほど感じた2007年だった。










