スポーツでは、日韓の熱い戦いが面白いかもしれないが、街づくりの現場ではもっと面白い戦いが待っている。日本の既得権者が大きな顔で居座ることはなく、役人も我々の話を真摯に聞き、何とかしようと考える。再開発でも地権者たちが私とレーメンやブルコギを食べながら深夜まで議論する。
「いっしょに世界一有名な街にしょう!」と、夢を語り合えるのである。
私が、あと15歳若ければもっと先頭を立って走っていただろう。私でなくともいい30代から40代の私に付いてくる。あるいは代わりにやってくれる人が欲しい。
アジアには、日本の若者の力が必要だ。ところがアジアの若い経営者や企業オーナーが漏らすことは、日本人にはアジアの仲間としてフランクに語り会える企業経営者が見えない。英語の能力がなさすぎる。国際会議など出てくるのは世代が遥か上の老人が多いというのである。
こんなに面白いことがいっぱいあるのに。日本の若者は国際化してこない。
語学教室はインチキやって捕まってしまう。










