釣り仲間は一番ホッとする。
この人と日当りのいい東山湖の入り口でばったり再会した。
テッちゃんこと、風間哲夫。彼は私の誘いにのってキングサーモンを釣りにアラスカにもついてきたことがある。一緒に本栖湖のゴミ拾いをしたりしたこともある。
人生を語り合った。新聞配達と釣りをバランスさせてきた。
女の子ばかり生まれると話していたのが印象的だった。
ゴルフのように巨大な自然破壊もなく、いつまでも楽しみたい。楽しめる環境守るために行動もしてきた。多くの共通の友人がいた、まだ頑張っているものもいれば、他界したものもいる。諸行無常、千変万化、釣り極道はいつまでも変わらない。
私は一枚の写真を見せた。私がハワイのボーンフィッシュを持って笑っている写真だ。
「行こうぜ!こいつをやっつけに!ハワイへ!」
彼はきっと行くだろう。行くしかないよなぁ。
気持ちのいい釣り仲間は宝物だなぁ。










