2003年から3年間、立命館大学の経済学部で客員教授を勤め、
現在、就任している大学は多摩美術大学 造形表現学部デザイン学科 客員教授。
2009年度からは、青山学院大学 総合政策学部の客員教授の要請を受けています。
中国では今年から新たに下記の大学の教授になりました。
精華大学の講師
人民大学の名誉客員教授
中国の大学はスケールが大きくアメリカの大学よりも大学都市の様相を色濃く持っている。教室、図書館、研究所は当然ことですが、ホテルもレストランもコンビニもカフェもみんな敷地内にあります。私は教授用のホテルに泊まったのですが、ビジネスホテル仕様で大変快適です。
精華大学では建築家の卵に話したのですが、かなり熱心です。話し終わると学生がひとリずつデジカメを持ってきてツーショットをせがみます。ちょっといい気分ですが、大変です。質問もかなり入り込んできます。
人民大学は社会人も多く研究科と通常の学生が一緒に聞いていたのですが、どちらも具体的な仕事につながりそうなテーマを話すとかなり乗ってきます。
いろんな国で学生に話してきましたが、それぞれのお国柄があり楽しませていただいています。大きな部屋でやってみたり、小さな部屋に移動したり、謎掛けのような質問をしてみたのですが反応がよく大変面白かった。
それぞれの大学にはデザイン会社や、ウェブ・デザインのやれる、研究所兼会社になっていることもおおく、産学協同がごく自然に行われています。
国から依頼される色彩計画などもあり事務所も本格的です。










