確かに知識は大切だが、そのためにいくらエネルギーを使っても、誰もが共感でき、そのために全てを賭けてみようと思うようなヴィジョンが生まれなければ何もしないのと同じだ。ヴィジョンを生み出すのは知恵である。knowledgeではなく、Wisdomである。
日本には賢い人間が少なすぎる。どんなに知識を一杯詰め込んでも、知識の体系であるテクノロジーで装備しても、優れた知恵には勝てない。
知識や装備はいかに新しく入れ替えても5年以内には、役立たずになり、移転するか、廃棄することになる。知恵は変容しながら再生して持続し、ますます光り輝いてくる。
肉体化の内奥に体質化されたコンセプトから、突き上げてくる心を言葉にして行きます。
私のごく日常的な地平から珠玉もヴィジョンやコンセプトが生まれ出てくるプロセスを公開します。お楽しみください。
浜野安宏ブログ「言いたくてたまらない」









