fish
スチールヘッド #2
23ポンドのスチールヘッド

ピラルク
ピラルクはアマゾン流域最大の有隣魚。今回はフライで釣ったゲームフィッシュとしては一般的でなく、その情報も少ない。地元民はこのピラルクを弓矢で射て、食料資源にしてきた。2人がかりでやっと抱えるほどの大物。これでも小さい方なのだから驚きである。

アークティック・チャー(北極イワナ)
北極イワナはサーモン・フィッシュングの外道としても釣れてくる。ファイトは時に鮭より強力で、アラスカの同名のイワナよりもよく走る。ヒレの白い線がイワナ族の証明である。アラスカではドリーバーデン、カットスロート、グレーリングなどともに鮭の卵を食べるエッグイーターとして嫌がられている。

サルモサラー
8.5キログラム、1.35メートル。30年間思い続けてきた白銀のサルモサラーはついにアイスランドで実像を結んだ。長い、永い不在だった。この出会いのためにサクラマス、サツキマス、スチールヘッド、ピンク・サーモンで序章を続けてきた。この日は日本で7月22日、私の誕生日だった。

キングサーモン
フライロッドで釣った50ポンド。

レッドサーモン
レッドサーモンはアクロバットなジャンプと走りが見事。

シルバーサーモン
シルバーサーモンはフライフィッシングの美しい相手。

ドリーバーデン
美しい朱点をもつドリーバーデンたちはサーモンの宿敵。

スチールヘッド
クィーンシャーロット島のスチールヘッド、23.5ポンド。

カムループトラウト(レインボー)
カムループトラウト(レインボー)は私がフライではじめて釣った魚、これは8ポンドもある。

ターポン
日本人で初めてフライで釣り上げたターポン
185センチ 50キロ

ナイルパーチ
8年間に夢見て、アフリカ・ウガンダの奥地ナイル河の源流でついに釣ったナイルパーチ、75ポンド。










